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世界規模の温暖化防止イベント「Earth Hour 2010」に日本から東京タワー、原爆ドーム、広島城が初参加 キャンペーン・イベント |
| ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社/ |
東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 電気を消すことにより温暖化防止に対する意思表明を行う世界規模の環境イベント「Earth Hour 2010」に日本から東京タワー、原爆ドーム、広島城が初めて参加します。EarthHourはWWF(世界自然保護基金)が運営する環境イベントで、2007年にオーストラリアから始まり、今年で第4回目を迎えます。世界中で暮らす全ての人々、企業、政府が、3月の最終土曜日である3月27日の20:30〜21:30の1時間だけ電気を消すことで、温暖化に立ち向かうことへの意思を表明することを目的としています。現時点で、日本からは30の企業や、個人・団体を含む約2,400名が参画を表明しています。
昨年は、88カ国、4,000都市から、2万の企業と、10億人の人々が参加し、国際的に知られた約1,000のモニュメントで明かりが消され、温暖化対策への行動を宣言しました。現時点で今年は参加する国数が、ついに100カ国を突破し、今後も多くの個人、企業、団体の参画が予想されています。
参加はいたって簡単です。日本語のオフィシャルホームページhttp://earthhour.wwf.or.jp/にアクセスし、所属(個人もしくは団体)、国、郵便番号を登録すれば終了です。後は、当日に1時間電気を消し、温暖化防止への意思表明を行うだけです。
最新情報の提供とともに、参加者同士のコミュニケーションを活性化するため、以下の「Earth Hour 2010」コミュニティーサイトを用意しました。
-- mixiアプリ「littlePlanet」:
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=9997
-- YouTube「PandaKaikan's Channel」: http://www.youtube.com/user/PandaKaikan
Earth Hourのエグゼクティブ・ディレクターであり、共同創立者であるアンディー・リドリー(Andy Ridley)は「Earth Hourは世界をよりよいものにしようという世界中の人々の決意から成り立っている環境イベントです。その気持ちはあらゆる都市やコミュニティ、企業や個人を温暖化防止のための行動へと駆り立てています」と述べています。
また、リドリーは、「Earth Hourは温暖化問題を一つの声として世界中のコミュニティーに呼びかけるだけではなく、この地球上のすべての人々が一つになり、地球温暖化に対して行動を起こし、意思表明を行う機会でもあります。2010年のEarth Hourでは世界中の何百万人という人々が、世界中の、またコミュニティーの象徴的な建造物から電気が消える瞬間を目撃することになるでしょう。この歴史的イベントへの参加は、さらに増えることが予想されます」と話しています。
*注
画像やその他の内容はこちらからダウンロードが可能です:
http://earthhour.wwf.or.jp/downloads.html
Earth Hourについて
Earth HourはWWFにより運営されています。世界中で暮らす、すべての人々、コミュニティー、企業に、2010年3月27日(土)20:30〜21:30まで温暖化に立ち向かうことへの意思表明をするために電気を消すことを求めるイベントです。このイベントは2007年にオーストラリア・シドニーで約200万人の人々が1時間にわたって電気を消すことからはじまり、その活動は2008年には35カ国5,000万人以上の人々に広がりました。そして昨年2009年には88カ国4,000以上の都市が参加し数億人もの人々がこの惑星の温暖化を止めることを誓うために電気を消し、Earth Hour 2009は世界最大の温暖化対策のイベントになりました。
WWFについて
WWFは、約100カ国で活動している地球環境保全団体です。1961年にスイスで設立されました。人と自然が調和して生きられる未来を築くことをめざして、地球上の生物多様性を守ることと、人の暮らしが自然環境や野生生物に与えている負荷を小さくすることを柱に活動を展開しています。
連絡先
本リリースに関するお問い合わせ先
WWF Japan ((財)世界自然保護基金)
佐久間 浩子 (sakuma@wwf.or.jp)
TEL: 03-3769-1714
FAX: 03-3769-1717
フライシュマン・ヒラード・ジャパン
サラ ホール (sarah.hall@fleishman.com)
北尾 恵子 (keiko.kitao@fleishman.com)
TEL: 03-6204-4340
FAX: 03-6204-4302
プレスリリースジェーピーによる情報公開日:2010年03月19日
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